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Cases

支援の例

規模の大きな案件を含む、支援の例です。相談所では、同じ進め方を貴社の規模に合わせて行います。守秘義務のため、お客様の社名はいずれも伏せています。

01

企業(業種は伏せています)

少人数の部門を対象にした、数か月にわたる業務整理

背景

「AIエージェントを作りたい」という構想と、「業務改革の進め方が分からない」というご相談から始まりました。対象は少人数で担っている部門で、どの課題にAIを当てるかの仮説をすでにお持ちでした。

行ったこと

  • 部門の業務を担当者から伺い、一つひとつの作業まで細分化して整理
  • AIエージェント化の構想を、業務の分解からあらためて見直し
  • 当初の仮説とは別の箇所にある本当のボトルネックを特定
  • 整理の進め方そのものも、作業の中であわせてお伝え

結果

部門の業務が作業の単位で見える形になり、当初の構想を前提にせずに、本当に手を打つべき箇所から次の一手を決められる状態になりました。

02

スーパーマーケットチェーン(多店舗を展開する小売業)

基幹システム(SAP)の導入から運用保守、生成AIによる省力化まで

背景

スーパーマーケットチェーンで、旧来の基幹システムをERPパッケージ(SAP)へ移行する取り組みに参画しました。データ移行から移行後の運用保守まで、長い期間にわたる支援です。

行ったこと

  • 購買・在庫、収益性分析などの領域で、業務の見直しと新システムへの落とし込みを支援
  • 旧システムから新しい基盤へのデータ移行と、棚卸データを税法の保存要件に合わせて残す対応
  • 文書アーカイブ基盤の障害対応と、大量データの退避
  • 移行後の運用保守では、調査や文書作成などの定型的な作業に生成AIを取り入れて省力化

結果

導入から運用保守までを同じ担当者が続けることで、業務とデータの経緯を踏まえた対応ができる体制になりました。基幹システムの相談が生成AIの話に及んでも、同じ担当者がそのまま対応できる支援の形です。

03

IT企業

技術者向けの1日研修:課題から要件、設計、生成AIでの開発まで

背景

生成AIを開発に取り入れたいIT企業の技術者を対象に、講義を聞くだけで終わらせない1日研修を実施しました。参加者ご自身の課題を題材に、実際に手を動かしていただく形です。

行ったこと

  • 参加者の環境に生成AIの開発支援ツールを導入し、当日使える状態を準備
  • 各自の課題を題材に、要件の整理から設計までを生成AIとともに進める演習
  • 設計をもとに、生成AIを使って動くものを作るところまでを体験
  • 担当者が実際の開発で使っている進め方を、そのまま教材として共有

結果

参加者が自分の課題を要件から動くものまで通して体験し、生成AIを使った開発の進め方を持ち帰っていただきました。

04

コンサルティング会社(支援先)

会議分析ツールの構築:録音から文字起こし、評価まで

背景

支援先のコンサルティング会社が、会議の内容を録音から評価まで一つの流れで扱うツールを構想していました。要件の整理から構築までを支援しました。

行ったこと

  • ツールの目的と評価の観点を整理し、要件として定義
  • 録音、文字起こし、評価までの処理の流れを設計
  • 生成AIを組み込んだ評価部分の設計と実装を支援
  • 動く試作を早い段階で共有し、使いながら改善

結果

会議を録音すると、文字起こしとあらかじめ決めた観点での評価までを一つの流れで行えるツールとして構築されました。

Note

掲載した事例には、当社メンバーがコンサルティング会社に在籍していた期間およびパートナー企業を通じて携わった案件を含みます。このほか、製造業・素材メーカー・人材サービス業向けの生成AI研修や、製造業向けの基幹システム構成の提案にも携わってきました。

Contact

相談所では、ここに挙げた進め方を貴社の規模に合わせて行います。初回相談は無料、顧問契約は月額顧問制 5万円/月(税別)です。

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