
事業内容 / 07
業務改革・データ活用のコンサルティング
Overview
ERP をはじめとする基幹システムの刷新・移行を実務として担ってきた知見をもとに、業務プロセスの見直しからデータ活用までを支援します。
ERP をはじめとする基幹システムは、会社の背骨です。Genslack は、その導入・移行の現場を実務として担ってきた人間が、業務プロセスの見直しから伴走します。判断と現場は人が、分析・文書化・開発はAIが担います。
01
こんなことでお困りではありませんか
- 基幹システムの刷新を検討しているが、何から決めればいいのか分からない
- 古いシステムを止めたいが、中のデータをどうすればいいのか分からない
- パッケージに業務を合わせるか、作り込むかで議論が止まっている
- 数字は集まっているが、意思決定に使える形になっていない
- 提案してくれる会社はあるが、導入したあとまで面倒を見てくれない
02
お引き受けする領域
| 領域 | 中身 |
|---|---|
| 構想・計画 | 業務プロセスの可視化と改革(BPR)、システムへの落とし込み |
| 導入・移行 | 基幹システム(ERP等)の刷新・移行の実行支援。SAP の導入・移行を含みます |
| データ | 大規模データの移行・アーカイブ、法定保存要件への対応 |
| 活用 | 生成AIによる分析の高速化。「分析を待つ会議」を「分析を見ながら決める会議」に |
| 運用 | 導入したあとの運用保守 |
03
これまでに担当してきた仕事
守秘義務のため、お客様の社名は伏せています。いずれも当社代表が、パートナー企業を通じて参画した案件です。
- 食品スーパーを展開する小売企業の基幹システム移行。旧システムから新しい基盤へのデータ移行と、棚卸データを税法の保存要件に合わせて残す対応
- 文書アーカイブ基盤の障害対応と、大量データの退避
- 大手小売グループの業務改革(進行中)
- 製造業向けの基幹システム構成の提案
- SAP S/4HANA の購買・在庫、収益性分析、データアーカイブ、業務改革、移行
04
進め方
| 段階 | 何をするか | かかる時間 |
|---|---|---|
| 1. 現状の棚卸し | いまの業務とシステムを洗い出し、何を捨て、何を残すかの材料を揃えます | 2〜4週間 |
| 2. 方針決定 | 残すもの・変えるもの・やめるものを決めます | 数週間 |
| 3. 実行支援 | 決めた方針にそって、導入・移行を進めます | 月単位 |
| 4. 運用移管 | 運用を引き渡します。保守を承ることもできます | — |
各段階の区切りで契約を見直していただけます。最初から全部をお約束いただく必要はありません。

05
何が違うのか
- 現場を知っている人間が担当します。 だから、AIに任せてよい範囲と、任せてはいけない範囲の判断ができます。
- 三つ目の選択肢を持っています。 「パッケージに合わせて業務を歪める」か「多額をかけて作り込む」かの二択だった場所に、必要な機能だけをその場で作るという選択肢を持ち込めます(③のエンジニアレスSI)。
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お引き受けできること/できないこと
- お引き受けできます: 構想策定から導入・運用保守まで
- お引き受けできません: 特定製品の販売代理/他社様が保守されているシステムの改修
07
料金の考え方
関与の深さと期間で決まります。ご相談のうえでお見積りします。
どれにご相談いただくか迷ったら
- 1週間以内に動く道具が欲しい/まず課題を整理したい → ① 課題の可視化 → 高速ツール開発納品
- 数週間〜数か月かけて業務システムを作り、そのあとも直し続けたい → ③ エンジニアレスSI
- 基幹システム(ERP・SAP)の刷新やデータ移行など、作る前に決めることが多い → ⑦ 業務改革・データ活用のコンサルティング
迷ったら①からで構いません。お話を伺ったうえで、こちらから③か⑦をご案内します。
Contact
この事業について、まずはお話をお聞かせください。「こんなことはできるか」という段階のご相談も承ります。