Genslack
打ち合わせ卓で交わされた言葉が、その場で整理された一覧と図に組み上げられていく場面

事業内容 / 01

課題の可視化 → 高速ツール開発納品

Overview

AIチャットボットにてお客様の言語化できないお悩みを素早く可視化し、課題を解消するツールを1週間以内に納品します。

「何かを改善したいが、何から手をつければいいのか分からない」。多くの会社で、問題は現場の頭の中にはあるのに、言葉になっていません。Genslack は、まずその中身を言葉と数字に変えます。そのうえで、解消するための道具をその場で設計し、ご納得いただけたら即日つくりはじめ、1週間以内にお渡しします。

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こんなことでお困りではありませんか

  • 毎月、同じ資料を同じ手順で作り直している
  • 同じ数字を、複数のシステムやExcelに何度も入力している
  • 「誰がやっているか分からないが、誰かがやっている」作業がある
  • 改善したい気持ちはあるが、どこから手をつけると一番効くのか分からない
  • ベンダーに相談すると、要件定義だけで数か月・数百万円と言われた

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進め方

段階何をするかかかる時間
1. 可視化弊社のAI Bot を使って、お困りごとを引き出します。担当者が同席しますので、うまく言葉にできていなくても構いません。話していただくだけで、AIが論点を整理します30〜60分
2. 課題と効果の整理出てきた課題を一覧にし、原因の種類で分け、解消したときにどれだけ時間と手間が減るかの見込みを添えますその場
3. ツールの設計課題を解消する道具の形(何を入力し、何が出てくるか)を設計してお見せしますその場
4. お見積り開発する場合の費用と納期をご提示しますその場
5. 開発・納品ご納得いただけたら即日着手し、1週間以内にお渡しします1週間以内

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何が違うのか

  • 要件定義に何か月もかけません。 対話から設計・見積までをその場で終えます。だから「検討している間に状況が変わってしまった」が起きません。
  • 課題の整理までは無料です。 ツールを作らない判断をされても構いません。だから「相談したら断りにくい」がありません。
  • 聞いた人間がそのまま作ります。 間に何人ものエンジニアが入らないので、伝言による取り違えが起きません。
散らかっていた書類が整えられた机の上で、ピンクのエージェントが提案書と見積書を差し出している場面

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お引き受けできること/できないこと

  • お引き受けできます: 新しく作る業務ツール全般/お手元のExcel・CSVを読み込んで使うこと/API や CSV 出力のある既存システムとの連携
  • お引き受けできません: 既存のマクロ・VBA・Access の中身を直すこと(中身は直しませんが、同じ働きをする道具に置き換えることは承ります)/画面操作の自動化(RPA)/他社の保守下にあるシステムの改修(そのベンダー様経由をご案内します)

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料金の考え方

可視化と課題の整理、ツールの設計、お見積りまでは無料です。開発費は、作る道具の数と、つなぐ先の数で決まります。目安として、道具1つで30万円(税別)からです。金額は着手前に必ず書面でご提示し、同じ範囲の中でそれを超える請求はいたしません。範囲を広げたいご要望が出た場合は、その分を改めてお見積りします。

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よくあるご質問

Q. 話す内容がまとまっていないのですが。
まとまっていない状態で結構です。それを言葉にするための時間です。
Q. 作ってもらったものは、こちらのものになりますか。
はい。納品物はお客様のものです(利用している外部サービスやライブラリの利用規約に従う範囲となります)。
Q. 1週間で本当に使えるものが出てくるのですか。
出てきます。ただし初回でぴったり合うとは限りません。お渡ししたあとの調整も前提に進め方を組んでいます。
Q. 社内にITに詳しい人間がいません。
詳しい方がいることを前提にしていません。使い方の説明もこちらで用意します。

どれにご相談いただくか迷ったら

  • 1週間以内に動く道具が欲しい/まず課題を整理したい → ① 課題の可視化 → 高速ツール開発納品
  • 数週間〜数か月かけて業務システムを作り、そのあとも直し続けたい → ③ エンジニアレスSI
  • 基幹システム(ERP・SAP)の刷新やデータ移行など、作る前に決めることが多い → ⑦ 業務改革・データ活用のコンサルティング

迷ったら①からで構いません。お話を伺ったうえで、こちらから③か⑦をご案内します。

Contact

この事業について、まずはお話をお聞かせください。「こんなことはできるか」という段階のご相談も承ります。

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