
事業内容 / 03
エンジニアレスSI
Overview
お客様と直接やり取りするメンバー自身がAIエージェントを駆使して開発するため、認識齟齬の防止やAI投資金額の大幅な削減を実現します。
システム開発の費用の大半は、人件費です。要件を聞く人、設計する人、実装する人、試験する人。工程ごとに人が並び、そのあいだを資料が行き来します。Genslack は、お客様と直接やり取りするメンバー自身がAIエージェントを駆使して開発します。間に人が並ばない分、伝言の取り違えが起きず、費用も大きく変わります。
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こんなことでお困りではありませんか
- 見積りの大半が人月で、何にいくら払っているのか分からない
- 打ち合わせで伝えたはずのことが、出てきたものに反映されていない
- 仕様の確認のたびに「持ち帰って検討します」と言われ、返事が翌週になる
- 少し直したいだけなのに、変更のたびに見積りと承認が必要になる
- 保守の担当者が代わるたびに、同じ説明を一からやり直している
02
進め方
| 段階 | 何をするか | 特徴 | かかる時間 |
|---|---|---|---|
| 1. お打ち合わせ | 業務を伺います。担当するのは、最後まで担当する人間です | 窓口はひとつ | 1〜2時間 |
| 2. その場で形にする | 伺った内容をその場でAIエージェントに渡し、動くものを作ります | 持ち帰りません | 当日〜数日 |
| 3. 見ながら直す | 画面を見ていただきながら直します | 資料での確認を挟みません | 週1回程度の確認 |
| 4. 納品・保守 | お渡ししたあとの改修も同じ体制で承ります | 担当が代わりません | 継続 |
03
何が違うのか
- 聞いた人間が、そのまま作ります。 間に人が並ばないので、伝言による取り違えが起きにくく、起きてもその場で直せます。
- 人数で費用が積み上がりません。 従来なら複数のエンジニアに投じていた工数をAIエージェントが担うため、同じ予算で作れる範囲が変わります。
- 変更が重くありません。 変更のたびに工程を1周させる必要がないので、「作ってみて、直す」を前提に進められます。

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お引き受けできること/できないこと
- お引き受けできます: 業務システムの新規開発/既存システムの周辺の作り込み/内製化のご支援
- お引き受けできません: 画面操作の自動化(RPA)/他社の保守下にあるシステムの改修/既存のマクロ・VBA・Access の中身の維持(同じ働きをする道具への置き換えは承ります)
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料金の考え方
人月では見積りません。着手前に「作るものの範囲」と金額を書面で決めます。範囲の中での手直しは回数を数えません。 範囲の外のご要望は、追加でお見積りします。
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よくあるご質問
- Q. AIが書いたコードで大丈夫なのですか。
- 実装するエージェントとは別に、検証するエージェントとセキュリティを監査するエージェントが動きます。そのうえで、契約と品質の責任は Genslack(人)が負います。
- Q. 引き継ぎはどうなりますか。
- 納品物とその作り方の記録をお渡しします。他社様に引き継いでいただけます。
- Q. 小さい規模でも頼めますか。
- はい。むしろ小さく始めていただく方が、この進め方の良さが出ます。
- Q. 少人数の会社に見えますが、担当者に何かあったら止まりますか。
- 少人数です。その代わり、要件のやり取りから実装の判断までが、すべてAIエージェントの作業記録として残る進め方をしています。担当者が代わっても、その記録から引き継げます。同時にお受けできる件数には上限があり、着手前にお伝えします。
どれにご相談いただくか迷ったら
- 1週間以内に動く道具が欲しい/まず課題を整理したい → ① 課題の可視化 → 高速ツール開発納品
- 数週間〜数か月かけて業務システムを作り、そのあとも直し続けたい → ③ エンジニアレスSI
- 基幹システム(ERP・SAP)の刷新やデータ移行など、作る前に決めることが多い → ⑦ 業務改革・データ活用のコンサルティング
迷ったら①からで構いません。お話を伺ったうえで、こちらから③か⑦をご案内します。
Contact
この事業について、まずはお話をお聞かせください。「こんなことはできるか」という段階のご相談も承ります。